2008年度(平成20年度)全日本実業団自転車競技連盟・ガイド:抜粋
1、BR−1カテゴリー→別ページへ
2、BR−2カテゴリー→別ページへ
3、BR−3カテゴリー→別ページへ
5、特別昇格・降格について
@新規学卒者および外国籍、前年度実業団の実績のない競技者は、出来るだけ最新の成績等をもって各カテゴリーへの申請が可能である。その際には「昇格・降格申請書」にてチーム代表者(責任者)より届出すること。申請後、審議した結果はチーム代表者に連絡する。
A2008年度も年度途中にまとめて昇格はおこなわない。昇格については各レースで優勝した選手は、そのレース時のカテゴリーから1つ上のカテゴリーへ「強制昇格」、2〜3位になった選手は「自己申告昇格」とする。対象となる優勝および2〜3位の選手は、各レースの賞金受け取りの際にJCFライセンスを持参し、優勝選手は自動的に、2〜3位の選手は昇格意思確認後、ライセンスへ大会名と昇格後のカテゴリー、処理役員捺印をする。これが次回、各自出場するレースへ昇格カテゴリーで出場出来る証明となる。
*JCFライセンスへの記入欄内容
| 日付 - |
大 会 名 - |
昇格語のカテゴリー - |
役員捺印 - |
このライセンス提示で、万が一事務処理など都合で、大会プログラム上で昇格後カテゴリーになっていなくても現場で対応をする。ただしライセンスを忘れた場合は、対応出来ない場合があるので注意。
※このレース結果による昇格はカテゴリー区分のないレース(例:栂池TT)ではおこなわないので注意。
B学連所属選手のうち「BR−1」への昇格申請のあった場合、以下の内容にあたる選手は昇格を許可する。
*文部科学大臣杯全日本大学対抗選手権(インカレ)、全日本ロードU23、国体いずれかの大会で上位10位以内であること
*都道府県、全日本学生選手権大会は上位6位以内であること
※他種目の特別昇格基準について
<いずれも、申請年度にそのクラスであることを条件とする。>
@他種目(マウンテンバイク、シクロクロス)で世界選手権代表、五輪代表、ワールドカップ出場、全日本選手権3位以内、いずれかに該当する選手は昇格申請により「BR−1」への特別昇格を許可する。
A以下の内容にあたる選手は、昇格申請を提出すれば「BR−2」への昇格を許可する。
※マウンテンバイクのJシリーズ「エリート」選手
※シクロクロスのAJOCC認定カテゴリー「C1(カテゴリー1)」選手
6、全日本実業団選手権大会(経済産業大臣旗)出場資格→別ページへ