2008年度(平成20年度)全日本実業団自転車競技連盟・ガイド:抜粋
JCFライセンス忘れおよび、出走サイン忘れのペナルティー支払いについて
1、基本的に各レースで発生したペナルティーは、その場で徴収をする。
・JCFライセンス忘れは、受付で本人もしくは所属チームより事務局が徴収する(ペナルティは3千円)。
・出走サイン忘れは、レース終了後に受付もしくは本部で事務局が徴収する(ペナルティは3千円)。
2、「1、」の支払いを拒否した場合については、基本的には以下処置をする。
・JCFライセンス忘れペナルティー支払い拒否は、そのレースの出走を認めない。
・出走サイン忘れペナルティー支払い拒否は、今後一切認めない。
3、各レースで発生したすべてのペナルティーについては、一覧化して各レース会場受付に掲示する。掲示された対象選手は、その場で以前レース分ペナルティー料の支払いを受付でおこなうこと。支払いに応じない場合はレース出走を認めない(支払いが完了するまで出走出来ないこととする)。
4、最終戦まで支払いのなかった分については、該当選手の所属チーム宛てにペナルティー支払いの督促を事務局よりおこなう。応じない場合は、次年度の実業団登録を認めない。
レースでの抗議申し出方法の統一について
1、各レースで抗議のある場合は、必ずチームの代表者(その場にチームの代表者がいない場合は、代理を立てても可)より、抗議内容を文書(書式は自由)にして、各レースの審判長もしくは競技委員長に提出をする。その際に抗議供託金として「3千円」を添えること。
2、抗議が受理され通った場合は、供託金は全額返却される。
抗議が通らなかった場合は、供託金は全額没収となる。
3、なお、所属チームを通さない「個人」からの抗議は一切受付けない。