2008年度(平成20年度)全日本実業団自転車競技連盟・ガイド:抜粋
1、BR−1カテゴリー
・2007年のBR−1のうち1位から203位まで=229名(獲得ポイント40点までの選手)
・2007年のBR−2の1〜20位=20名
合計 249名
※この対象となった選手で、2007年ランキング100位以下の選手は年度登録期間内に申請があれば、BR−2への降格を認める。但し2007年度大会において優勝経験のあった選手は除く。
2、BR−2カテゴリー
・2007年のBR-1のうち230位以下=約58名
・2007年のBR-2のうち21位〜231位まで=212名 (個人ポイント9点未満はBR-3に降格:117名)
・2007年のBR-3の1位〜148位=150名
合計 420名
※なお、引き続き「学連登録者」は原則としてBR-2とする。
3、BR−3カテゴリー
・1、および2、に該当しない選手+2008年新規登録選手
降格117名+残留852名=合計969名+α
※BR−3の二分化については、1レースでBR−3のエントリーが目安として200名以上あった場合、事務局にて「無作為」に2組に分けレースをおこなう。レース結果は、それぞれの組ごとに出し、ポイント付与や表彰もそれぞれおこなうこととする(優勝者の強制昇格は、それぞれの組より輩出)。
※2008年新規登録選手も基本的にはBR−3となる。
4、女子カテゴリー
・年令に関係なく、JCFライセンスを保持する女子選手が対象となる。
・BR−2女子(BR−2としてレースに出場希望する女子選手)カテゴリーは、Jフェミニンの発足により今年より撤廃する。
5、特別昇格・降格について→別ページへ
6、全日本実業団選手権大会(経済産業大臣旗)出場資格→別ページへ