| 平成19年11月9日:決定・発表 |
| 全日本実業団自転車競技連盟 理事長 柴沼 正一朗 事務局長 小黒 一弘 |
| 全日本実業団自転車競技連盟 登録チーム代表者 各位 |
| 平成19年10月6日に発生しました「第3回全日本実業団サイクルロードレースin富士スピードウェイ」開催時の 「BR-3レース不成立」につきまして、その顛末を下記申し上げます。 |
| 記 |
| 1.発生の経緯 平成19年10月6日(土)、午後2時より3カテゴリー(BR-2:出走84名・BR-3:出走150名・女子:出走12名)で 時差スタートした表題レースにおいて、BR-3レースにおいてのみ周回板と打鐘の不適切な運用で最終周回に 混乱が生じ、レース後に選手・チームから出た抗議および審判員の意見をとりまとめ、結果、審判長の判断に よりBR-3レースは着順の判定に著しい不公平が生じたと判断、不成立とし当日アナウンスをした。 但し、大会そのものは成立し完走者全員にポイントを付与すること及び、審判団を代表しミスジャッジの 陳謝と今後の改善を参加者全員の前で公表した。 |
| 2.事後の経緯 平成19年10月11日、実業団公式ホームページより事務局からの正式決定として、「BR-3レース不成立」をアナウンスした。 その中で、BR-3の出走選手全員に完走ポイント8点と参加点1点の 合計9点のポイントを付与することとした。 また、DNFを除く完走選手全員には、さらに6点を付加し、合計15点を与えることとした。 又、今大会のBR-3入賞賞金は、後日10月21日に開催された「2007全日本実業団クリテリウムin南紀」にて、 追加支給とすることとした。尚、今件に伴う参加料などの返金には一切応じないこととした。 |
| 3.今後の対応について 11月3日におこなわれた実業団運営委員会において、前記1.及び2.に記載した決定は変更しないこと、 さらに今レース審判長を務めていた川崎 寿男氏に当連盟として何らかの処分を課すことを日本自転車競技連盟 (JCF)に申し入れたところ、制裁規定に該当せず処分しないこととした。 |
| 4.その他 当連盟は本来チーム単位での加盟団体であり、選手個人からの申し入れには一切回答しない。 申し入れについては、必ず所属チームの代表者を通して申し出ること。 |
| 以 上 |
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