| 7月度実業団情報その1 |
平成16年7月17日 |
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| オリンピックに5選手(実業団登録チ−ムより代表選出) | ||||
| チ−ム名 | 選手名 | プ ロ フ イ ル と 戦 歴 | ||
| ブリヂストン・アンカー | 田 代 恭 崇 | ”97都道府県大会で地元代表、銅メタルの実績で”98年ブリヂストン入り。 | ||
| ”96年群馬カップU−23で鈴木真理選手に惜敗の準優勝(リマサンズ厚木 | ||||
| で実業団登録) BSで着々と実力養成 ”99東日本実業団4位 | ||||
| ”00年Tour・De東北総合優勝 ”01年実業団選手権4位(優勝のメンバ-) | ||||
| ”02年実業団石川大会3位、”01年に続き、04年の全日本選手権優勝 | ||||
| シマノレーシング | 鈴 木 真 理 | ”90年(15才)で実業団レースに参加。クラブチームあずみのからブリヂストン | ||
| で素質開花”99年シマノに迎えられる。21世紀に入りれロード選手として国 | ||||
| 内1,2を争う選手に成長。”01年実業団レース東日本実業団、丸岡で2勝 | ||||
| ”02年 西日本実業団優勝、石川大会2位 全日本選手権のチャンピオン | ||||
| ”03年には東日本実業団を制し、3DAY ROADと2勝を挙げる。 | ||||
| ”03年のアジア選手権優勝で”99年以来のエリ−トロード世界選手権代表 | ||||
| ”04年 3DAY2連覇、アジア選手権優勝、全日本選手権2位で代表に決定 | ||||
| スミタラバネロ Pi | 飯 島 誠 | ”93年中央大学卒業と同時にクラブチームの大手、ラバネロに入り本年まで | ||
| エ−スとして君臨。ロード・トラック・長距離で活躍、前回のシドニ−五輪に | ||||
| 続いて連続代表。”93年実業団選手権で同僚の1、2位選手をアシストして | ||||
| ゴ−ル勝負5位でラバネロ通産大臣旗初優勝のメンバーで実業団入り | ||||
| ”94年 東日本実業団優勝、”97年はりまクリテ、棚倉ロ−ド優勝 | ||||
| ”98年、02年 実業団選手権2回優勝 ”99年いわきクリテ優勝 | ||||
| ”00年には世界選手権代表(トラック) | ||||
| ”97年〜03年 実業団ポイントレース選手権3年連続を含む4回優勝と | ||||
| 2位3回の実績は前人未踏。 | ||||
| チェブロ・ラピスタ | 沖 美 穂 | ”96年にスケ−ト選手より転向、橋本聖子選手を目標にそのチームから | ||
| 実業団登録で参加。実業団選手権(女子)での成績は4年間3・2・3・優勝 | ||||
| ”01年には東日本実業団優勝、”02年、全日本個人T・Tも優勝。 | ||||
| 全日本選手権では”98年以降連続チャンピオン 7連覇達成 | ||||
| 前回のシドニ−五輪に続き連続代表。 | ||||
| デ ル タ | 唐 見 実世子 | ”97、98年中京女学大の時実業団選手権女子オ-プンに参加の実績あり | ||
| 沖選手とほぼ同じくらいである。在校より当時、クラブチ−ムの雄、イノアック | ||||
| ビ-クスに入り全国大会に参加。その後、1,2のクラブチ−ムで海外代表 | ||||
| を狙い練習に励む(三浦恭資・成田加津利氏の指導) | ||||
| ”99年Tour・De東北総合2位 実業団選手権2位 ”00年東日本実業団 | ||||
| 優勝 ”01年実業団選手権優勝 ”02年全日本個人T・T2位 | ||||
| ”03年丸岡優勝 ”04年全日本選手権2位で代表の座を射止める。 | ||||
| 三 協 精 機 | 大 菅 小百合 | スピ−ドスケ−トの五輪代表からアテネ五輪を目指し自転車短距離に挑戦 | ||
| ”02実業団登録で東日本実業団トラックで500mT・T 37:313をマ−ク | ||||
| あっさり国内最高タイムを記録。アジア大会代表となる。 | ||||
| 8月のアジア大会で36:030と記録更新、アテネ五輪の候補選手として | ||||
| World Cup転戦メンバ−となる。 | ||||
| ”03年7月の世界選手権で出した 35:496の日本記録更新で世界に挑む | ||||
| 7月度実業団情報その2 | ||||
| ■10月開催の「JAPAN Cup」 実業団推薦チームは 9月上旬開催の全日本実業団選手権大会(経済産業大臣 | ||||
| 旗」争奪戦終了時点のチ−ムRankingiで推薦します。 | ||||
| U・C・I 公認レ−スのため TT−3チーム優先のため実業団チ−ムは5チームの予定 | ||||